参加者レポート

桃尾の滝は水量豊かに

 猛暑を避けて2か月ぶりの行事と「のんびり」「がんばり」2設定コースのせいか42名(うち体験参加3名)が参加した。涼しい秋空のもと集合地点の田原本駅で人数確認を済ませ天理駅に向かう。
 久しぶりに下車した天理駅前は大改装が行われていて変貌ぶりにびっくり仰天。天理市は宗教法人名がつけられた日本唯一の市名であり、天理教教庁の壮大な建物があちこちに立ち並ぶ。石上神宮へ向かう途中の親方通りの歩道は銀杏が見ごろを迎え黄色く色づき光り輝いていた。
 前日の10月26日は教祖中山みきが天理教の教えを開いた日で毎年天理教秋季大祭が開かれ、今年も2万人が参加したそうだ。前日だったらコース変更を余儀なくされただろう。
 健康長寿の守護神、「石上神宮」に到着したころようやく汗ばむ。境内では名物のニワトリ東天紅や烏骨鶏、採卵用のレグホンが2~30羽餌をついばんでいた。ここで「のんびり」組(6名)は歴史芸術文化村へ「がんばり」組(36名)は桃尾の滝へ向かう。
 歴史文化芸術村は道の駅にもなっている。地元名産品の購入もできるし、国宝の補修作業も目の前で見学できる。
 「桃尾の滝」へ登り坂をただひたすら黙々と歩く。ようやくたどり着いた滝は水量が多く汗ばんだ体を心地よく冷やしてくれた。休憩と昼食代わりの「おやつタイム」も終わり、逆戻りして再び石上神宮へ。下り坂は楽だった。最終目的地天理教本部前で解散する。
 歩いた歩数は2万歩!誰一人落伍者もなく元気な様子にさすがに「河合町歩こう会」のメンバーだなと思った。
 参加者の皆さんお疲れさまでした。 スタッフの皆さんありがとうございました
リーダー報告
  秋晴れの下、過去二回コロナで中止になった、桃尾の滝のウォ-クがやっと実施されました。
  それも参加者が42名で、がんばりの桃尾の滝に36名参加で、奈良歴史文化村に6名と、下見の時に想定した参加人数とは真逆の参加構成になり、急遽スタッフの配置変更を行い、本部役員の方にも御協力を頂き進行しました。
  石上神宮までは、のんびりとの混成の為比較的ゆっくり進行しました。
  奈良歴史文化村の方も、天理駅までの直行デマンドシャトルの利用を想定していましたが皆さんが、帰路も歩かれて天理駅まで行かれました。
  桃尾の滝の方は、計画では昼食が天理の商店街で、到着が13時30分になっていたので、計画に沿って歩いた為、少し早すぎたようで、一部の方に負担をかける事になり、反省しています。
  しかし皆さんが、無事好きな食事場所で昼食を終え、帰路につかれてウオークか無事終えられました。
  これも皆さんの御協力のたまものと感謝いたします。有難うございました。
   リーダー  松井 清豪
   サブリーダー  岡村 古都美 後藤 建吉 矢野川 千恵子
   行程  近鉄田原本駅→天理駅~石上神宮~(のんびり)歴史文化村
                                 (がんばり)桃尾の滝~石上神宮~天理教本部
   レポーター  松浦 武



 第295回  ウォーキング  2022(令和4)年10月27日(木)  天候  曇り
   のんびり  石上神宮からなら歴史芸術文化村へ       6Km
   がんばり  石上神宮から桃尾の滝を巡る           11Km
     参 加 者  42名