太陽の塔の出迎えを受けて

参加者レポート
 

こんにちは!こんにちは!・・・で始まった1970年大阪世界万博、数えてみれば何と56年振りに訪ねました。

当時は日本中が高度成長に湧く中でした。私も社会人になって間もない若かりし頃で「月の石」を見たさに暑い中2時間も行列に並んだな~。

集合の王寺駅から電車を乗り継ぎ千里中央駅も久し振り、モノレールも56年振りで何もかも懐かしい風景でした。皆さん、そんな気持ちもあってか45名もの参加者でほんとにビックリポン⁉でした。

更に入場ゲートを入ると、ドドーンとあの太陽の塔がそびえて迎えてくれました。案内パンフによると70メートルもあったんですね!

ウオーキングは梅林からボランティアガイドの案内で始まったが、まだ梅の花は一分咲き程度でガイドさんも気の毒でした。途中の「ソラード」(空中観察路)も快適な気分にしてくれました。展望台からは公園の全貌が見渡され、広大さにビックリし今の時代ではとても無理だろうなと思いながら、夢洲で始まる関西万博にも冥途の土産に行ってみようかなとも・・・。

岩石広場?で昼食、陽当たりとそよ風が心地良かった。日本庭園の半分くらいを歩き解散、自由行動となり太陽の塔の内部見学に30人で入場する。初めてだったので興味もあって参加、塔の表の顔は過去・現在・未来を表しているそうで、内部の「生命の樹」には命の起源から原生類、魚類、はちゅう類、哺乳類、現在とそれぞれの時代ごとの生き物が解りやすい造形で展示されていて、600円(団体割)の値打ちはあったなと納得?しました。

帰途も同じルートで車中居眠りをしながらも王寺駅に無事到着、懐かしい想い出の一日を過ごせました。スタッフの皆さん有難うございます。参加の皆さんお疲れ様でした。


    
リーダー報告 
 昨日までの寒波が嘘のように、温暖な好天に恵まれ絶好のハイキング 日和となった。梅林では想定してなかったボランテアのガイドにより案内してもらい、ご高説を賜った。しかし、肝心の梅は蕾の状態で 不満足であった。
 その後、長い木造のデッキ(ソラードと呼ぶ)を歩行し展望を楽しんだ。
 昼食後日本庭園を歩行した。全行程Up/Downはないが歩行距離が長くなり、多少お疲れの様子が見受けられ、また太陽の塔を内覧希望の参加者もおられたようなので、早めに解散した。この時期は花が咲いておらず、魅力の乏しい催行であった。
   リーダー  石浜 高明
   サブリーダー  北川 祥子 水田 令子 三屋 邦子
   行程   JR王寺駅→モノレール万博公園駅~万博公園【太陽の塔~梅林~ソラード~(昼食)~日本庭園(解散)
   レポート  山本 善登

 第321回  ウォーキング  2025(令和7)年2月25日(金)   天候
  のんびり  万博公園散策
  歩行距離
5Km
      参 加 者 45名

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