参加者レポート
前日の雨も上がり、総勢45人で元気に山科駅をスタートしました。緩やかな坂道を上り、紅葉の名所としても有名な、毘沙門堂に到着です。境内は紅葉も進み、盛りまであと一息というところでしたが、結婚式の前撮りのカップルが数組いて、彩を添えていました。
疎水添いの道は、木々の赤、黄、緑のグラデーションがきれいでした。お弁当タイムの後、住宅街を下り南禅寺へ向かいました。
途中の蹴上疎水公園では、疎水船溜やインクラインのレール等に歴史を感じました。明治時代に京都の復興を目指し、琵琶湖疎水を十年もかけ、伏見までの20キロを完成させ、発電所等も造り、今も京都市民の命の水を送り続けている事を知りました。
南禅寺では、流石にすごい人出でしたが、青空にもみじが輝いて素敵でした。
水路閣は堂々とそびえ、周囲の景観に溶け込み、今も立派に役目を果たしている姿に圧倒されました。明治時代、重機もない中、こんな堅牢なのを造った人々の気概とパワーを強く感じました。やはり昔の人は偉かったですね。もっと明治を知ってみたくなりました。
穏やかなハイキング日和で、京都の秋を十分楽しむことが出来、良かったです。スタッフの皆様、ありがとうございました。
リーダー報告
第318回ウオーキング「琵琶湖疏水 毘沙門堂から南禅寺の紅葉」(のんびりコース)は、令和6年11月27日(水)に開催し、45名が参加していただきました。
前日の夜が豪雨でしたが、天気予報では、当日朝から晴れ、曇りということで期待していましたが、まさに予報通りで、行程中は雨も降ることなく何よりで、天気予報の精度に感謝でした。8:48JR王寺駅発、大阪経由で京都山科駅に向かいました。この時間帯では、大阪回りの方が少し早く着くのと、大阪駅から乗換なしで山科駅に直行できるため、大阪回りを選びましたが、朝の混雑時間帯で、京都まではほとんど座れず、ちょっとしんどかったかなと思います。
毘沙門堂も紅葉が見頃で平日とはいえそこそこの人手でした。参道から琵琶湖疏水沿いにゆっくりと、紅葉の木漏れ日の中を歩くことができました。遠く琵琶湖から流れてくる水量豊かな水。それにしても明治時代の技術に感心しました。
途中で疏水船にも出会い、乗客たちと手を振りあいさつ。疏水第2トンネルのところから、市街地を下り、三条通(旧東海道)に出て、だらだらした坂道を上りピークをこえて蹴上の疏水公園まで、少ししんどかったかと思います。そして、南禅寺境内に入り、紅葉も見頃で、さすがに観光客で賑わっていました。そして、今日の目標地、水路閣に到達しました。戻りは、水路閣をくぐり、上に上がり、疏水沿いに蹴上駅まで歩き、ほぼ予定時間に到着することができました。途中、トイレに少し苦労させたかと思います。
「のんびり」とはいえ、約8kmあまりの道のりで、少ししんどかったかと思いますが、無事帰ることができました。参加者、スタッフの皆さんのご協力に感謝します。次も、頑張っていきまっしょい!
リーダー | 坂本 博道 | |
サブリーダー | 工藤 時子 矢野川 千恵子 山本 美紀 | |
行程 | JR王寺駅→JR山科駅~毘沙門堂~琵琶湖疎水(昼食)~住宅街経由 蹴上疎水公園~南禅寺 水路閣~地下鉄蹴上駅 | |
レポート | 胡内 玖美 |
第318回 | ウォーキング | 2024(令和6)年11月27日(水) | 天候 | 晴 | |
のんびり | 琵琶湖疎水 毘沙門天から南禅寺の紅葉 | ||||
歩行距離 |
7Km | ||||
参 加 者 | 45名 |
yamato